【川口市】身近にいるいきものを探してみよう!2026年度の「川口いきもの調査」調査員を募集しているそうです!
暖かくなるにつれて、生き物の活動も活発になってきました。
自然豊かな川口市では、身近なところにたくさんの生き物が生息しています。
「川口いきもの調査」では、生き物の生息状況を調べることによって、周辺の自然環境を調べているそうです。

(画像はイメージです)
そこで、よりたくさんのデータを集めるために、生き物調査をしてくれる調査員を募集しているそうです。
調査期間は2026年4月1日(水)~2027年3月31日(水)(調査報告は、2027年4月30日(金)まで受け付けています)
集めたデータを活用して市内の自然や生き物の保全や、身の回りの生き物について、興味や関心を持ってもらいたいとのことです!

(画像はイメージです)
今回、調べている生き物は、指標生物10種類(カルガモ、ウグイス、ニホンヤモリ、オニヤンマ、トノサマバッタ、タケオオツクツク、コクワガタ、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ、ナズナ)を含むすべての動植物です。
詳しくはこちら
ちなみに過去の「川口いきもの調査」の結果はこちら
川口市でこれまでに実施した生態系調査や、「川口いきもの調査」で生息が確認された鳥類や昆虫類のうち412種の情報をまとめた「川口いきもの図鑑」はこちらから見ることができますよ!
暖かくなり、たくさんの生きものが顔をだすこの季節、調査員登録をして、お散歩がてら生きものをさがしてみてはいかがでしょうか。






